rの法則 英語が話せて書ける法則 前・後編 まとめ
NHK eテレでやっていた「rの法則 英語が話せて書ける法則 前・後編」の録画をまとめてみました。
サラリーマンだから週末しか時間が取れない!
再放送もやっているみたいですね。
簡単ですが「rの法則 英語が話せて書ける法則」の内容をまとめてみました。
全体の流れ
関西大学外国語学部 田尻悟郎教授がまずは全体の流れを紹介。
(1)イコールの法則
(2)いるあるの法則
(3)するの法則
(4)振り出しに戻る法則
(5)toの法則
英語が話せて書ける5つの法則を前編・後編で伝えていきます。
rの法則 英語が話せて書ける法則 前編
①イコールの法則
基本形は【誰・何が/は → イコール → 誰・何/どんなだ → 誰にとって → どこ → いつ → なぜ】
簡単に言えば、Be動詞を使った文章ということです(is,are,was,were)
例文)He is cool(彼はかっこいい)。
②いるあるの法則
間単に説明すれば「There is」、「There are」~がいる・~があるを使った英語フレーズです。
例文)There is a flower shop over there.(向こうに花屋があります)。
③するの法則
これはただ動詞(行く、歩く等)がある文章。
例文)Taro plays basketball at school once a week.(タロウは週に1回バスケットをやっています)。
rの法則 英語が話せて書ける法則 後編
④振り出しに戻る法則
文章を繋ぐ接続詞がある英語フレーズのこと。
例文)I Love Okonomiyaki because they are delicious.(私はおいしいからお好み焼きが好きです!)。
⑤toの法則
文中で「to」を使ったフレーズ。
例文)I am so glad to see you.(あなたに会えて嬉しいです!)。
困ったときのお助け動詞
田尻悟郎のワンポイントレッスンとして困ったときのお助け動詞を5つピックアップしました。
①get
②have
③make
④take
⑤do
前編・後編の感想
rの法則 英語が話せて書ける法則はまず基本をしっかり覚えることが重要であることを伝えていると思いました。
英語文の並び方の基本をマスターして始めて応用できます。
基本を覚えたら、後は英語フレーズをたくさん覚えていくこと。
フレーズごとで覚えておくと英単語の入れ替えでいろんな表現ができるようになります。
ポイント;Practice makes perfect! 『継続は力なり』。
頑張って!

